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Crescent buggy track

サーキット情報

XB8がやって来た!!No2

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今回はサス周りだけの組み換えで済むと思っていましたが、なんとシャーシ、サスホルダー、サーボセイバー、スタビ、
デフケースなど細かく変更されていて実際変更がないのは駆動系とメカBOXにタンクにダンパーと言う大きなマイナーチェンジとなっていました。
シャーシも以前5mm伸びていたのに更に5mm伸びてロングシャーシへ、くびれも微妙に位置が前方へ移動。xbsasuarm.jpg
今回の大幅変更は、このフロント周り、一見無限風。
このタイプは複雑な形状のCハブやキャリーなど省くことが出来てシンプルで蛇角も稼ぎやすくてよいのですが。
キャスター変更はアッパーとロアの前後移動+ナックル上部のプレート交換で変更します。
キャスターは通常ロッドで変更するのですが、こちらはAアームにロッドエンドがインサートされていてアームの根元からレンチを入れて調整します。
残念なのはキングピンアングルの調整が現時点では出来ません、キャスタープレートの穴の位置の違うタイプが出れば出来ると思いますが、私的には強いキングピンアングルは良い印象がないので、ここはどうにかして欲しい。
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こちらはリアサス部、サスホルダーがワイドになってロアアームは短足に。
こちらもアクスルブロックのアッパーリンクボールのプレイトが。
このプレイトはピボットピンの位置を内向き外向きにすることで違うSETができます。
現状では内向き状態ですが、それでもアッパーアームはロアよりかなり長くなっています。
サボイヤ選手はこれを外向きにして更にアッパーアームを伸ばしています。

通常ロアが長くアッパーが短いのですが、この逆なセットはどんな意味なのでしょう、確かにアッパーが長ければバンプしたときのキャスター変化はないと思いますがシャーシロールした場合-キャンバーが強くでないのでしょうか?
それともストロークを長くとってシャーシロールを積極的に誘発させるのでしょうか?
フロントキングピンアングルの採用辺りからもそれがうかがえますが。

トータルなベースSETはXB9と変わってフロントトレッド狭くリアワイドと言う真逆のSETを基本としたセッテイングシートで組み上げるようになっていますし今回のサボイヤ選手もそれに習ったシートでした。
こればっかりは走ってみないと分からないのですが、組み上げた感じでは特殊で車の性格わ創造することも出来ません。
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XB8がやって来た!!

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夜EMSをチェックしていたら、やっと荷物が到着したようです。
2/14から2/25と通常より時間がかかりました。
何が何処から来たというと、スロバキアからXB8です。
通常海外物はアメリカAメインからが多いのですが、前回もそうですがX-rayは流石が本国スロバキアとあって販売が早いのです。yuubinnkkyoku.jpg
通常配達を待つのですが配達の時間はランダムで待つのがいやで郵便本局に朝一番で引き取りに行きました。
まー郵便局まで5分ですから、行くでしょう!!
ここで税金を払って本人確認して引取りです。
今回はたっぷり税金取られました。4%で3700円ほど。
nimotukita.jpg                                                       ほんで引き取った荷姿、お疲れさんです。
毎回ですがこれを見たときが一番ワクワク。
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昨年の夏終わり頃にサボイヤ辺りが使い出して中々製品にならなかったXB8
なんでXB9から8に後退しちゃったのか摩訶不思議。
これでX-reyはXB-808 XB-9 XB-9 2013スペックと4代目。
2013がやっと走るようにセットできたとおもったら新型に。
多分又世界戦後にXB-8 2014スペックがでるんじゃないかと嫌な予感。

コース改修No5

Wjyannpu01.jpg
日曜日コースの造形が終了したので、早速パイロンを置いて試走をしました。
やはり懸案であったWジャンプの3と4との間が距離があるのと2から3への助走距離不足で初期に予定していたコントロールしながらの楽なジャンプとは行かずフルスロットルの大博打ジャンプとなってしまいました。

そこで急遽、月曜日にスコップ片手に強制修正。
壊すのは簡単だったんですが、盛り土が地獄の強制労働となりました。
被せれども被せれども残った土の山は一向に減りません。
奮闘すること3時間、この作業の意味を自問自答しながら、なんとか土を移動しましたが、整形する余力はなく、ギブアップ!!
整形を後で登ってくる板金屋さんに託してヘロヘロで帰宅。無題
その後の連絡で、新しいフェンス用のパイプがやってきたそうです。
今まで千切れたり潰れたフェンスもこれであたらしくなります。2rennjyannpukannsei.jpg
整形お願いしてた3番目のコブも見事完成です。
これで理想のジャンプが出来るといいのですが。

コース改修No4

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重機キター!!
念願のユンボが急遽やって来ました。
作業は一気に進みます。
新しい2連+2連も造成完了。しかしでかくない?飛べる?
奥のテーブルも窪みを更に広げてジャンプ可能に。
kosurainn.jpg
右側のレイアウトも若干変更されました。
バンク終わって左にすぐ回ってテーブルでターンして戻ってくるラインになりました。
若干コース延びたかもです。
明日は2連+2連を整形して、カーペットカバーをする予定です。


月曜日に新しい頑丈なパイプが搬入される予定ですので、来週には走れるかもです。
新しいコースに乞うご期待!!。

コース改修No3

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なんとか今週末まで天気が持ちそうなので日曜日転圧できるようにと未完成だったテーブルTOPの整形と高架の受け部分の大まかな形つくりを慣行しました。
重機がないので手作業という超非効率、しかし手作業のほうが良い形が出来るんですよね。
最初の構想ではもう少し深いえぐりでジャンプの予定でしたが、実走行では距離が足らずにNG。
結局浅いうねりのでジャンプはなしです。
いずれジャンプになるかもしれませんが現状ではまず走行出来るように兎に角整形。kouka02.jpg
こちらは高架のエンド部分、視界が悪かった高架の橋の下も片もちで若干上げることで解消、ジャンプ着地に備えて受けも幅広くおおきくなりました。
ここも上げたり下げと調整が大変でした。
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大体の形が出来たのでプレートコンパクタで押さえ様としたのですが2m程でエンスト。
再始動を試みますがリコールががっちり固まって引けません、「うわー、焼きついた?」
後でクラブ員がみたらOILがなんと空っぽ!!
これからが出番だったのに。
まーうちのクラブは結構やりっぱなしの所が多くツケが回ってきました。
中々趣味のクラブだとこの辺りの管理がいい加減になってしまいます、私の会社なら機械等のネジ一本でも緩んでいたらこっ酷く叱ってやりますが、私も含め備品管理はしっかりやらなくてはと、特に借り物が多いので今後要注意です。

コース改修No2

kaisyuu02.jpg
一向に天気不順で進まないコース改修。
日曜日今日も赤土が乾ききらずローラーは無理。

それでも人力で高架とテーブルを製作しました。
高架は上げたり下げたりと試行錯誤の結果、片もちタイプの橋となりました。
現状ではまだ登りのスロープの形態がよくなく一気に橋を越えることが出来ませんが、修正を入れればOKでしょう。
受けのスロープも現在暫定となっていますがここも要調整でしょう。

奥のテーブルのくぼみは深過ぎて上手くジャンプが出来ません。
土を入れて浅くしてみましたが、結果は未だNGです。

手前の2連エアーは片方を削りテーブルタイプに変えました、ここは今までのように馬鹿飛びを抑えることが出来てくだりのスロープを上手く使えそうです。

兎に角、天気不順、重機手配皆無で遅れに遅れてしまっています。

バーナー

bana001.jpg
コースの改修は天気悪天候の為まったく進みません。
今週末にはフェンスまで行きたかったのですが如何せんどうにもなりません。

今日以前からコースをレーシーな雰囲気にするバーナーが欲しかったのですが、昔のように企業からは無償で手に入れることが非常に困難になっています。
購入すると何万円もとられちゃいます。

そこで昔1/8レーシング時代の知人でセントラルの社長に頼み込みました。
「倉庫の隅にある汚れたものでもいいから何とかお願い!!」っことで送って送って貰ったのがこの画像の品々。
サーパントにX-RAYとセントラルのバーナーで5枚ほど、まったく感謝感謝です。

特に白のX-reyのがバッグン、X-reyユーザの私には嬉しい限り、家に飾りたい。

これでリニューアルコースが華やぐ事でしょう。

改修工事

kouka01.jpg
2月1日コースの改修工事を始めました。
ここは以前の高架の左入口、ここを以前より若干高くして斜めに橋がかかります。
これは高架の下の視野が狭かったので改修しました。
tebul01.jpg
こちらは奥のテーブルTOP。
中央部分を凹ましてジャンプにしました。
又それに伴いテーブルの幅を広くしました、又テーブルの登り口も若干緩やかなカーブとしました。eira01.jpg
最後はお立ち台前のエアー、こちらは肩山のテーブル風になりました。
これは以前の2コブでは無駄に飛びすぎるので修正しました。

今回の改修はコースを更にテクニカルにするのではなくコースの細かい修正やブラインドの排除、などで走行にストレスを感じないように修正しています。
但し結構大掛かりになったのと天気等でオープンが若干伸びるかもしれません。
お暇な方は是非お手伝いよろしくお願いします。