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Crescent buggy track

サーキット情報

5月のレースご案内

5月のレースですが、九バ、及び1/12EP2次予選等の日程を考慮した結果やはり5月18日しか空きがなく中止も考えましたが、この日に決行いたします。

2014 第3回クレセント1/8GPレース

日時  5月18日(日) 9時受付

尚、同時にエキビジションとして1/10EPも開催いたします。
皆様振るってご参加ください。
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疲れた。エピソード2

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という事で土曜日の練習終わって、遠征第2?いや第1の目的、夜の第一ヒート。
日常ではラジコンの話は相手がいないんでしないんだけど、これだけラジコンマニアが集まるとラジコン談義に花が咲く
この辺りは、20年前も同じ。
楽しくてしょうがない。
特に九バメンバーは気さくだし、彼らの若い頃から知ってたりと妙に肩がこらない。
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散々食って飲んで、おしゃべりで国分の夜も過ぎていきます。
ここでおりこうさん組と悪童組に分かれて解散。
若干眠いが、板金屋一人盛り上がり、2次会へ誘います。
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やはりたどり着くところは女性。
ラジコン談義の後の助平談義。
国分の夜は初めてだったのですが、結構な飲み屋が多い。
この店は超でかい、それに懐かしいマイクでの女性呼び出し。
ここは私が20歳頃の昭和のハワイ、ロンドン時代から進化してない。
「1杯頂いていいでしょう?」の攻防戦を繰り返しながらお開きに。
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結局日付け変更線回ってホテル就寝は1時半。
元気な板金屋は7時には起きて朝食中。
私は7時半頃起きてホテル出発。
九州、中国各地からつわものどもの集合でピットはいっぱい。
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レース前の集合写真とミーティング。
オールMP9の中にぽっりXray.
MPの繁殖力はたいしたもんだ、無限は国産ではないような・・・・・
エンジンも略OS。他にノバとアルファが1個づつ。
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予選2ヒートを終えクロステ名物焼肉大会。
これも急遽開催の留さんの「お・も・て・な・し」
塩タレの鶏がうめーーーー。
じゃーレースの方はどうだったかと言うと、1ヒート目は超頑張って無理せずこけない様にと自分なりに満足。
しかし、ここのレース9周から8周という密度の高さ。
九バレースの質の高さが伺えます。
2ヒート目から疲れがでて集中力なくなってこけまくり。
繰り上がり戦は更に集中力なくなりこけると休憩、こけると休憩で散々。
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そんな高レースの中で決勝進出の6名。
レース結果は九バのHPでご覧ください。

総評として、ここは競技用のハイレベルコース、九州のスキルUPに貢献してるなーと思いました。
クレセントや若いこれから頑張ろうと思う選手は是非挑戦したがいいんじゃないかなと。
ここはもっと競技レベルの挑戦的なコースになるのがいいんじゃないかな。

あーー疲れた。

疲れたー

何時も九バ連のメンバーの方にクレセントのレース参加いただいており、鹿児島のクロスステージで九バ第1戦が開催されるという事で、こちらからも3名で参戦することにしました。
しかし遠征は20年ぶりで車での移動となると私にとっては大変。
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ミニバン真ん中シートとっぱらって、ここと、リアに3人分の大量機材をぶち込んで早朝6時いざ出発。
車が重いのなんの、加速しません。
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高速、南へ南へ下って約3時間、なんとか鹿児島空港前に到着。
ここのコンビにで昼飯仕入れてコースを目指します。ennsei03.jpg
滑走路の一番奥あたりで左に曲がるのですが目印のKyoshoのステッカーが薄すぎて、あわや見逃すところ。
さらに林道を進むのですがこれが長くて超不安、開けたところでブルーシートの屋根発見。
そこでクロスステージの留さんに御向かいされて無事到着。
早速コース下見、んーーーーーーー、コブだらけ、いったいこれどう飛ぶのよ!!
なんか来てはいけない所にキタみたい、奥のエアー以外はすべて高速ジャンプ、特に最終ジャンプは中国の空母並みの発射台。
路面も全体的にアンジュレーションがあり、噂では聞いてたがここまでとは。
ただグリップが悪くないというのが救い。
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パドックはコース横で屋根付きで車を横付けできるので最高。
クレセントが一番欲しい電源もありいいんじゃない。
ということでコースイン、レイアウトは割りと簡単に覚えたのだが、ジャンプの飛び方が分からない。
最初は立体交差さえ飛べない、ここ飛べないと橋がないので周回できない(TT。
まったく、クレセントのジャンプ法では通用しない車が上空へ上がらず、前へ低く早く飛ぶので上空での姿勢制御が間に合わない。
1タンクして地元メンバーの走行を観察。
うげーーー、エアー以外はフル進入の超高速ジャンプ。
最終ジャンプは見た目より更に激しい、ピューンガシャガシャ。
私はMP9のサス折れを8本は見てしまった。

戦意喪失、帰りたーーーい。

RC8.2

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またもや週末の天気が怪しいので、急いでシェイクダウンに。
平日なのにコースに6人も(w。
この日天気が不順でパラパラと降ったり止んだり。
暫くまわしてなかったRBも問題なく始動。
兎に角コースイン、んーーーー、トラクションがーーー、最近乾燥してコースは砂っぽくリアのトラクションが稼ぎにくいのは、わかってるんだけど若干薄いか?
ジャンプはやっぱり楽でスロットワークを気にしないで良い。
しいて言うならやや前落ちかな?フロントスプリング弱い?バッテリーを次回は後ろに積んでみよう。
右のテクニカルコーナーは、あえてアソシのデフを使わず、Xrayのアクティブデフなのか良く曲がる。
クリッピングポイントでパンとスロット開けるとノーズインしてアンダーが出ることはなく、これは楽。
ただ、初期反応がやや鈍い気もしないではないのですが、スキッド角をもう少し落とせるのでこの辺りの調整かも。
しかしあまり敏感なのも私の今のスキルからすると辛いので逆にもうちょっとフロントの反応をスポイルしても良いかなと思います。

3タンク程は知らせましたが価格を考えると素組でこの走りならかなり良いんじゃないでしょうか?
残念ながらリアのダンパーのOIL入れ替えなど現場でやっていたのですが、雨が本降りになって来て撤退。

家に帰りサス周りなど見ていると、さすが長い歴史があるのかジオメトリーとかしっかり計算されておりバンプ時のキャスター、トーイン、ステアリング変化が非常に少なく妙な動きがないのには関心。
何故この車、拡販できなかったんだろう?やっぱ電動を中心とした販売計画なんだろうか?
大きな大会では必ず2、3台残れる実力あるのにナー。

やっと

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やっとAメインホビーに今までで一番硬いリアスプリングが入荷した。
Xrayのアナウンスからかなり時間がかかったんだけど、大体Aメインホビーは遅いのか店頭で売れてしまうのか買うのが遅れてしう。
今まで京商のだったんだけど、これでデーター取りやすい。
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うげ!!
Aメインホビーで100ドル引きで販売されてたRC8.2。
新型が出ると思ったのかいきなりの安値。
アソシ自体は2012から開発止まっており、リニュアルと言いながら今月やっと動き出した状態。
世界戦までには間に合うか。
とは言え一度前から走らせてみたかったアソシ。
クレストのお客さんで一人いらっしゃるが、一度走らせてもらったがジャンプ姿勢が凄くいい、ステア感覚は超クイッキーだがここら辺はSETで好みに出来るはずと、値引きに釣られて衝動買い。

制作過程のレポートは無いが、昔のラジコン並、削ったり他のパーツ合わせたりと大変だし、この作りでいいのかと思うよう所も満載。
まーこれが昔は普通だったと思うと今のKITは素晴らしい。
一応取説SETで組んだんで、これでいいのか?と思うところあるけど明日これで初おろし。
ゴミか名車か・・・・・・・・。

キャスターアングル

4月なのに暑すぎ!!
コースはカラカラでカチカチに硬くなっています。
去年の夏でもここまでなったかなと思うくらい硬い。

XBかなり良く走るようになりましたが1個だけ試していなかったのがキャスター角。
XBは無限に良く似ていますがこの部分が革新的です。
ステアリングブロックに、キャスタープレート6度10度14度の三種類があり、アッパーのサスピンにクリップを前や後ろに刺す事で9度から30度(スキッド角含む)くらいまで変化させることが出来ます。
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無限では一体キングピンなのでキャスター角の自由度がありません。
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このアッパーサスピンに入れるクリップで前後させる方法は無限と同じ仕様。

最近は以前よりハイキャス方向のSETが一般的になっていますが、オンロードから入った人間にはこのフロントタイヤを引っ掛けて曲がるのは違和感があります。
やっぱしキャスター立てて初期反応でタイミングとってタイヤ転がして曲がりたいのですが、オフの場合はそこまでグリップが得られないのか回頭性が低く車が上手く回りません。
やはり若干曲がりだしが遅れますがキャスター寝かせてタイヤサイドで路面に引っ掛けポンピングスロットルで車ころがしと、ロールでリアを若干滑らす方が良いのかもしれません。
それにハイキャスはグリップの低いバギーには直進性を高めてくれる為ジャンプ進入や着地後のふらつきにも貢献してるようです。

ジャー目いっぱい付ければと思いますが、それではコーナー進入時、引っかかったタイヤは路面との角度がある限界を超えた時点でステアリング方向でなく直進方向に滑り出し上手く曲がりません、これはリアのキャンバー角と同じである限界から滑り出します。
又、ハイキャスにするとタイヤがシャシ-の内側に潜り込んでリアタイヤのインリフトを発生させます、これがフロント過過重と同じでタックイン現象を起こしてしまいます。

という事でキャスター角は変えられる機能がればコースのグリップ状態やコーナー進入時のリアの滑り出し状態で調整するのがベストなのですが、これをやるとトー角、フロントキャンバー角まで変化してしまうので面倒ではあります。
また車種によってはハブ交換となると中々簡単ではありません。

XBはどうなったかというと14度のプレートを10度に交換しました。
14度一番前(標準SET)と10度一番後ろで同角になるのでクリップで10度、12度、14度と数度倒したり戻したりと試走しましたが、10度では初期反応が上がりかなり攻めモードなのですが私には辛いかな?14度はやはり今のコースはグリップ落ちているのかタックインが頻繁に表れます。
結局、これだという結果が見つからず中間を取って一応12度に落ち着きました。

ポカポカ

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暫く寒かったのですが本日はポカポカ天気。
週末の雨で路面乾くのをまってやっと出動。
悩んだXB8のSETも大筋成功して2タンク転び無しの完走。

4タンク程走らして会長も天気に吊られて登場
他に2名の4名でグダグダ世間話。

今日はマッタリした時間を過ごしましたとさ。

アメリカって

土曜は雨模様で日曜日は天気が良く、コースも昼くらいから好グリップで走行できたらし。
今週は今の時点で土曜に又しても傘マークが。
コース自体はオープン、クローズの境界がなく365日走行したいなら、頑張ってみたいな年中オープン化。
まー1年前頑張って入れた赤土がかなり流れて固い下地がでちゃってこれ以上荒れることはないのでこの処置に。

最近NEO BUGGYにアメリカのレースイベントPsycho Nitro Blast ’14たるものが開催されたのが気になったのでご紹介
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バギーレースとしては暗くない?と思うようなクラブ的照明。
音楽もガンガン鳴りっぱなし。
イベント名がサイコ ニトロ ブラストどう訳すんだろう?恐怖のニトロ爆発?どっちにしろ妙な名のイベント。
それでもプロドライバー44名(そんなにラジコンで飯食ってる奴らがいるんだ!!)
場所はジョージアの室内乗馬場らしい。(車臭くなりそう)
今年で7年目とはアメリカってやっぱし楽しみ方の規模が違う。
日本では楽しむより、まず金が先なんでこんなイベントやる組織もないでしょう。
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こちらその大会のアトラクションで走行した(但し屋外でしたが)ロケットバギー。
最初エンジンで初速だして電子点火でロケットに着火して推進力でジャンプを飛ぼうと言う試み。
実際は加速は凄かったんだけど中々ジャンプ台に載らない、しかし上手くジャンプ圏内に乗れば凄い勢いで空中に飛び出してボディーに付けた羽根の揚力など関係なくグルグル回りながら上空へ、あわや観客の方へも数度、危険極まりない。
それでもこのバギーの耐久あって数度飛んでた、中身はロッシベースかな?

まったくアメリカ人の餓鬼っぽさには呆れる。
大会はニトロ、電動のバギーとトラギの4種、ユーロ勢が来てないみたいなのである意味全米のバギーの祭典かな?
スポンサーを見るとやっぱ日本よりこの分野参入のメーカーが多いのが分かる。

やっぱし

週末の雨パターンは今年は大丈夫と思ったのに、なんと2週続けての悪天候、どうも来週も怪しい。
走らせもしないとやる事がない。
ネット通販ばかり見てると財布が軽くなるし。
このHPのネタも無く、しょうがないから、XB8のその後でも書くかなと
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XB8ですがセット出しに手古摺ってます。
前回のレース1週?前くらいから走らせたのですがなんか今一。
そこでレース前日にXB8のシャーシに快調だったXB9のフロント、リアユニットを乗せ変えて走らせたのですが、これが超不調で曲がらないはリフトするはで大失敗。
急遽元に戻してXB8で参戦。
この日はピーカーで路面カラカラで超スリッピー。
パワーを入れるとリヤがズリズリ、コーナー突っ込むお尻がズリーー。
コ-ナー出口はインリフト起こして車は「の」字を書いて、かって気ままに走るXB8にゲンナリ。
レースのタイムどうこうはとっくに過去の物で今は気持ち良く走ってくれさえいいのにトレースも出来ないならジャンプも飛べないとまったく良いことなし。
現場でチョコチョコいじっても結局最後までヘロヘロで終了。

なんとか走れる様にSETやり直さなければと次の日から傾向と対策の日々?
まずキョロキョロするステアリング特性を検証せねば。
調べていくとXB8になって更にロングシャーシなった分異様にシャーシのロールが柔らかい。
この分がフロントステアが機敏になったのと、慣性も働いてリアリフトの原因かと。
レースで河本君から車みてもらったけど、ダンパー軟すぎない?リアの伸びがはやすぎない?とのご指摘もあったので、
そんなら初期反応殺しても全体的にサスの動きを抑えようとダンパーのOILを思い切ってフロント500、600、800
リアを500、700に入れ替えた数本のダンパーをもってコースにゴー!!

色々ダンパー入れ替えて走らせて見るとフロント800リア700くらいに上げても違和感が無い。
しかし出口インリフトは多少残ってるしタックイン状態も改善してない。
そこでスプリングを京商のライトブルーより硬いグレー、ライトブルー、ブルー、パープルを帰宅後発注。
そんな折、X-rayのHPにFrench Nats Rd1のSAVOYA選手のシートが発表。
ムムム、フロント800リア600にいつの間にか変わってるしスプリングも販売のない4ストライプのハードに、オイオイ
そこかよ!!!
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と言うことで全身強化した足回り、ついでにアクティブデフも通常1000くらいのOIL潤滑程度なのですが、デフのロック状態にもって行くにはこれでは厳しいのではと通常の5000にUP、機敏な曲がりは捨て去りました(w。

天気を待って再リベンジ。
んーーん良い。
出口インリフトも取れたし、パワー入れても前が引っ張ってくれてる感があり、内へ内へ入ろうとする癖が取れてる。
ライン出し易いのでジャンプも飛びたい場所にもってける。
ただコース右のテクニカルでの回頭スピードが一人走りなのでわからない、それにタックイン現象は直っていない。
フロントこれだけ硬いのに、後考えられるのはキャスター角、ところが現在の14度プレートではこれ以上強く出来ても
シム変更で起こせない。
10度か6度を手に入れないとキャスターはいじれないので次回走行までお預け。
それにロールバーも試したいし。

まーレース以前の車からすれば凄く走り易い車にはなってるんでこれでいいかな?
なんせ次回無謀にもクロスステージに行く予定なので、それまでには仕上げないと。
但し操縦スキルは年齢的にこれ以上伸びしろがないんでなんと維持するだけ(w。