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Crescent buggy track

サーキット情報

夏日

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暑ーーーい!!
仕事の関係で昼間数時間しか走れないので、出勤はハイヌーン。
すでに気温は30度越してます。
ただ風がまだ真夏とは違って涼しい。
平日金曜日なんで誰もいないのは当たり前(w。
そもそもクレセントメンバーは夕方出勤が多いのでこれから涼しくなって日の長い夕方はうらやましい。
例のウエイト制作もあって久々のXB8。
アソシはいじり倒した結果ノーマルが一番、大体そういうものですが(w故に暫く休息。

ウェイトはどうだったかと言うと、OH!!というほど変わらない?多少前後のサスの動きからするとリアが落ち着いてるように見えるんだけど、気のせいかも(W


走りは凄く良くないけど凄く悪くもない、いつもの感じ

ただ、高架のジャンプ台が場所により飛べるところと、キリモミ、前落ちする場所があり、ピンポイントで狙わないと上手く飛べない。
検証した結果、カーペットの中の土が変形してる箇所があるのとカーペットのめくれが気になる、通常だと剥いで手直しするんだけど、暑くてやめて撤退。

夕方組に託そう!!」
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車重と荷重

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レースも終わって次まで時間がるのでこんなの作りました。
本当はX-rayから販売なのですが何故かユーロ圏の一部でしか出回っていません。
偶々、真鍮角をみつけたので自作しちゃいました。
元々、このウェイトの始まりは無限でしたが、その後MP9用も販売されて、結構装着されてるのを見ます。

おもりを積んだら車が重くなって良くないんじゃない?と思われですが、シャーシに重りを取り付けると車重が増しますが。
車重と荷重はどう違うかと言うと、1Gである以上フロントが沈もうと上がろうと車の重さは変わりませんが前後の車輪に対する車重の比率が変わるだけです。
荷重はさらに慣性と遠心力が働いて、フロントがブレーキングで沈んだ場合車重×スピード慣性(2Gとか3Gとか)なので車重の何倍もの力がフロントに掛りタイヤの接地圧を増大させます。

じゃーシャーシに重りをつければ良いのではと思いますが、この慣性は進行方向だけにしか効かないので車がコーナリングしだすと遠心力によりその重さは横方向へ逃げて行き、ある時点から急激にタイヤの接地圧をなくしますし車重を増やすというのは、立ち上がり、ブレーキング、コーナーリングどれひとつ車にとっては良い事無しです、ただ後ろを重くすると車の転がり初めだけが接地圧が高くなるので空転を抑えることが出来るようです。

オンロードの場合のウエイトは、左右のバランス又はシャーシ下につけて低重心可が狙いとなります。

ではバギーなど何故アクスルブロックにウエイトを載せるのでしょう。
スプリングダンパーより下に掛かる力を床下荷重といいます、これはサスやホイルやタイヤの重さで変化します。
床下荷重は実際の重さの4倍から15倍くらいの力(重さ)を発生させ、実車では極力少なくする為にアルミホイルなどで
軽量しサスの動きを良くし乗り心地を上げます。
しかしオフロードではサスの細かい動きがシャーシにスポイルされずに振動となり安定感が失われるようです。
(ギャップも大きくサスが長くストロークが多いから?)
そこでサスの細かい動きを止める為にアクスルブロック当たりにウエイトを載せるのだと思います。
たかだか15gですが荷重的には片側200gにはなるのでしょうからサスに影響は大でしょう。

実際以前MP9でリアに付けて試したのですが、サスの動きがまったりします。
フロントに付けるとどうかと言うと私の感じではステを切った時の機敏さがなくなったように思えました。

という事でこれを付けるとグリップするとか良く曲がると言うはないんじゃないかな?ただグリップ感が多少
上がり、車が落ち付くのではないでしょうか?
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因みにX-rayはフロントにも取り付けようの穴が開いています。
まー設計段階から計算しているなら標準装備にしてくれ。
XB9の時はシャーシフロント側に60gのウエイトがオプションでありましたが、これは意味ないので誰も装着していませんでしたが、今回のウエイトはサボイヤあたりのワークスは装着していますね。




第3回クレセント 1/8エンジンバギー大会

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5月18日週末の天気がコロコロ変わり大丈夫かなと思った第3回クレセントバギーレース、当日はピーカーの好天。

この日はクラブのメンバーが半分以上私用等で参加が出来ず寂しいレースになるところでしたが、遠くは鹿児島、
熊本、福岡と遠征組みの参加があってなんとかレース成立状態へとなりましたが。
感謝感謝です。
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参加選手12名と今期最小の参加人数ですがやる気は満々。
路面は乾燥してパサパサでとてもコンディションがいいとは言えません、埃はモクモクとマーシャルに襲いかかります。
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予選終了後の組み分け順位
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Cメイン勝ち上がり戦
Bメイン勝ち上がりはプリンター状態ガ良くなくパス
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そして最終決勝、クレセント2軍では、九バ勢になすすべもなく。
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最後は表彰、くじ引き大会と事故もなく無事終了。
毎回ですが遠路参加してもらう選手には感謝いたしますし、クレセントのレベルUPに繋がるよう頑張りたいと思います。
次回7月是非一度当サーキットにお越しください。

レースタイムスケジュール

5月18日(日)タイムスケジュールです。
コースオープン AM8:00      練習走行可

受付        AM9:00より

コースクローズ  AM9:15

競技説明      AM9:30
集合写真
                

レース開始     AM10:00

以上若干タイムスケジュールの変更はあるかもしれません。

5月のレースですが、九バ、及び1/12EP2次予選等の日程を考慮した結果やはり5月18日しか空きがなく中止も考えましたが、この日に決行いたします。

2014 第3回クレセント1/8GPレース

日時  5月18日(日) 9時受付

尚、同時にエキビジションとして1/10EPも開催いたします。
皆様振るってご参加ください。

霧島のツケ

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霧島遠征初日、練習走行を数回しているうちに、エンジンのアイドリングが急におかしくなり、アイドリング調整をやっている最中、「ここはフィルター直ぐ貫通しちゃうからね」というアドバイス。

まさか数タンクしか走ってないのに、フィルター見てみると見事貫通、キャブに砂がこってり、えーーーーー!!
バラして見て見るとPCはそうでもないのですが、若干見たことないような当たり面がピストン下部に。
ベアリングはお見事、ご臨終。

路面湿った感じで砂が舞い上がる感がなかったのですが、大体3タンクくらいで2枚目に到達するようです。
恐るべし火山灰!!

結局OSにメンテ送り、4日ほどで修理完了。
PCは大丈夫だろうと思ったのですが交換処置、ついでになのかコンロッドまで交換、高くつきました。

という事で早速、お山でブレークイン。
ブレークイン方法は、何らかの理由があって人それぞれ。

私は超面倒くさがりなんで、温度80から90度、回転数17000から18000回転キープで一気に2L炊いちゃいます。

初期のベロベロ回し、途中冷やしも、ニードルピーク出し、ピックアップ慣らしなんかまったくやりません。
だってその意味が良く分からない。

ベロベロ低い温度で回すとウォーターハンマーでコンロッド傷めそうだし、油周りなんかそんなしなくったって回りそうだし、途中冷やしも何故必要なのかわかりません、熱もって冷すって90度以上にはしませんから、人間じゃないからクールダウンで休憩いらなそうだし。
冷やすとアルミや真鍮の分子構造がどうにかなるんでしょうか?
ニードル絞っていってペラの回転ピークを徐々に出すのも、結局硬くて回転が上がらないニードル位置はエンジンに負担かけるだけじゃないの?ピックアップ慣らしは実走行に近い環境作るっていうんだけど、あの短時間で本当に効果あるの?
まー本当は何かあるのかもしれませんが。
ただニードル徐々に絞って回転が落ちる所で暫く回して、又そこから絞って回転が頭打ちになる所まで何度もやる方法は
パイロンとか実際のワークス勢もやってるようですね、何でも凄く早く仕上がるし回るらしい。

残念ながらそれを試す勇気がないので人のエンジンで試したい(w。

GW大掃除

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GW初日、もったいないくらいの好天気。
クレセント管理組合はコースの大掃除を開催。
コースの草刈やコース変更で以前のフェンス、夏の遮蔽幕の処分、電気の供給が細かったコンプレッサの移動、
梅雨に備えて水切りの為の側溝掘りなど汗をながしました。
おかげでコースもパドックもスッキリ。
しかし、皆注意はしているのですが、うっかり忘れのコーヒージュ-ス缶が結構出てきました。
缶は処分に困るのでお忘れないようにお持ち帰りください。
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大掃除の後は、以前から決行が延びていた大焼肉大会。
まーこれをしないと人が集まらないと言うのもありますが・・・。
たらふく食って超満足。
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その後焼酎1本空けて、会長含め2名ほど撃沈。