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Crescent buggy track

サーキット情報

コース状況

830.jpg
コース使えますか?のお尋ねに、調査員から画像来ました。
思ったより草生えてなかったけど、コース内の草が邪魔かもです。
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8月の天気

narashi.jpg
雨、雨、雨で今月はコースに行ったのは0回。
こんな経験は初めて、さぞやコースは草で凄いことになってそう。

所でブレークイン検証のその後。
下記に書いた方法を、あるチューナーにお伺いした所、略間違いないとの事。
又色んなサイトを読んでいくといろんな事が分かりました。

私が疑問だったのが、「3分走らして良く冷ます」何故冷ます必要があるのだろうという事。
これはヒートサイクルと言うのだそうです、膨張は均一ではないので、何度も冷却膨張を繰り返すことにより
均一な膨張を得ることが出来るそうです。
ハーレーのエンジンは慣らしでは走らせて一晩掛けて冷まし、又走らすの繰り返しを行うそうです。
ペラで回し放題にすると辺刷りした仕上がりになるそうです、特にPCは排気側に膨張しやすくなるので均一な仕上がりにならずコンロッドのスモールエンドの片べり、やピストンスカートの擦れが出るらしいです。

色々調べた結果を総合してのブレークイン方法です。

洗浄後車に載せニードルはピークよりやや戻しのSETでスタート開始。ヘッド温度75度(下記では92度)
この状態で3分走らせピストンが上死点にない事を確認して良く冷やす。これを下記の様に数回繰り返す。
その後時間を延ばして数回繰り返す。当然毎回冷やします。
冷ますのがまた非常に時間がかかりますがファンなど使えばどうでしょう?
回転はやはり徐々に上げますが初期は15000回転が目安です。
*燃料はひまし油が入ってないと駄目との事。

回転を上げずに温度キープするのは非常に難しいのですがヘッドにアルミや布、カットしたヘッドなどでキープ。
私は回転を上げないならピーク以上にニードル絞っても良いんじゃないかなと思います。

実際1機完璧ではないのですが近い状態でブレークインやってみましたが、まだ2Lくらいなのでなんともいえません。
ブレークイン方法は伝承的にやられていますが、結局終わった状態ではどれも同じ様に回るので、違いがわからないそうです、ただ違いはエンジンの圧縮の寿命が短いか長いかの差のようです。