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霧島のツケ

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霧島遠征初日、練習走行を数回しているうちに、エンジンのアイドリングが急におかしくなり、アイドリング調整をやっている最中、「ここはフィルター直ぐ貫通しちゃうからね」というアドバイス。

まさか数タンクしか走ってないのに、フィルター見てみると見事貫通、キャブに砂がこってり、えーーーーー!!
バラして見て見るとPCはそうでもないのですが、若干見たことないような当たり面がピストン下部に。
ベアリングはお見事、ご臨終。

路面湿った感じで砂が舞い上がる感がなかったのですが、大体3タンクくらいで2枚目に到達するようです。
恐るべし火山灰!!

結局OSにメンテ送り、4日ほどで修理完了。
PCは大丈夫だろうと思ったのですが交換処置、ついでになのかコンロッドまで交換、高くつきました。

という事で早速、お山でブレークイン。
ブレークイン方法は、何らかの理由があって人それぞれ。

私は超面倒くさがりなんで、温度80から90度、回転数17000から18000回転キープで一気に2L炊いちゃいます。

初期のベロベロ回し、途中冷やしも、ニードルピーク出し、ピックアップ慣らしなんかまったくやりません。
だってその意味が良く分からない。

ベロベロ低い温度で回すとウォーターハンマーでコンロッド傷めそうだし、油周りなんかそんなしなくったって回りそうだし、途中冷やしも何故必要なのかわかりません、熱もって冷すって90度以上にはしませんから、人間じゃないからクールダウンで休憩いらなそうだし。
冷やすとアルミや真鍮の分子構造がどうにかなるんでしょうか?
ニードル絞っていってペラの回転ピークを徐々に出すのも、結局硬くて回転が上がらないニードル位置はエンジンに負担かけるだけじゃないの?ピックアップ慣らしは実走行に近い環境作るっていうんだけど、あの短時間で本当に効果あるの?
まー本当は何かあるのかもしれませんが。
ただニードル徐々に絞って回転が落ちる所で暫く回して、又そこから絞って回転が頭打ちになる所まで何度もやる方法は
パイロンとか実際のワークス勢もやってるようですね、何でも凄く早く仕上がるし回るらしい。

残念ながらそれを試す勇気がないので人のエンジンで試したい(w。

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